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新型コロナウイルス感染症対策について

2021.01.30

奥伊勢フォレストピアは、新型コロナウイルス感染拡大の防止およびお客さまに安心してお過ごし いただけるよう、感染リスクを《飛沫感染》《接触感染》に区分して適切な予防対策を実施。宿 泊客さまのみならず従業員の感染の予防に努め、下記の取り組みを行っております。

 

❶飛沫感染の予防について 3密(密閉・密集・密接)を回避し、混雑緩和とスタッフとの近距離の接触を回避することで、適切なディスタンスを保ちます。

① 検温の実施・・・体温測定を実施し、「健康に関するセルフチェックシート」をチェックイン時に記入いただく等、宿泊者の健康状態をできる限り把握します。

② フロント・温泉での人混み回避・・・行列ができる場合には、一定の距離をとってお並びいただくよう誘導します。温泉では利用者制限を設け、ご利用者が多い場合は受付順に札を お渡ししロビーでお待ちいただきます。

③ 飛沫防止パーテーションの設置・・・フロント・売店・レストラン・ラウンジの計4ヶ所 にパーテーションを設置し、飛沫感染を防止します。

④ 食事場所の混雑防止・・・レストランや交流会場では、テーブル間の距離や着席の仕方などについて、飛沫感染が予防できる一定の距離を保つよう工夫します。

⑤ 換気の徹底・・・・空調機を外気導入に設定し、一定時間ごとに客室の窓を開けて換気。プラズマクラスター搭載の空気清浄機を宮川山荘の各部屋に導入しています。

 

❷接触感染の予防について 施設・従業員の消毒を徹底し、お客さまの安全を守ります。

① 手指消毒用アルコールの設置・・・消毒液をポイントごとに設置し、お客さまへの手洗いやアルコール消毒をお願いしています。

② 館内の除菌作業・・・館内エリアごとの清掃マニュアルを策定し、対策箇所の漏れがないように努めます。また清掃・消毒を行う際はマスク及び手袋を着用し、終了後は手洗い・うがいを徹底します。

③ 従業員の感染防止・・・従業員は手洗いのみならず常に手指の消毒を心がけます。始業時には健康状態の確認を行い、家族に感染者や感染が疑われる者がいる場合は、出勤を見合わせ、最寄りの医療機関に連絡を入れその指示に従うこととし、会社には定期的に電話等により連絡をとることとします。

 

以上、取り組みについて従業員への周知徹底とマニュアルの見直しを随時実施することで、対策を徹底してまいります。